機能紹介 -Function-


 FUSE Visual Console

 ABロール方式による、分かりやすいインターフェース
A/Bロールそれぞれに、ムービーの再生・停止・巻き戻し等のコントロールの他、タイムラインをダイレクトにマウスでドラッグして再生場所の変更、再生速度の変更を行う事ができます。また、巻き戻し位置を任意に設定する事ができます。
さらにABそれぞれにサブ映像を設定しておき、いつでもメインとサブを切り替える事ができます。


 多彩なエフェクト
色彩をリアルタイムに変更したり、モーションブラーやフラッシュなどのエフェクトの他、Aロールにだけ適用できる40種類以上の多彩なエフェクトを搭載しています。
また、それらはVisual Consoleが持つサウンドプレーヤーの音や、外部からの音声入力に従って、エフェクトのレベルを変化させる事ができ、より音と映像の一体感を引き出します。


 多彩な合成
ABロールの映像を加算減算する4種類の演算合成を搭載。また最大18種類のワイプにより多彩な映像表現を実現しました。
さらにBPMにシンクロしたワイプを搭載し、音と映像の一体感を演出します。
これらワイプはユーザーが容易にカスタマイズできる仕様になっており、オリジナリティー溢れるパフォーマンスを行う事ができます。


 リアルタイム テキスト
その場で入力したテキスト(※)を、最大9種類のモーションで画面上に表示する事ができます。
また、腕に自信のあるユーザーは、モーションをMacromedia社のFlashを用いて作成する事ができます。

(※)デフォルトでは1バイト文字のみ対応


 ラフペイント
映像上に直接、マウスで絵や模様を線画で描く事ができ、ライブでの表現の幅が広がります。
これらの線画は色や太さの変更は勿論のこと、シェイクレベルやスピードを調整して線画にポップな動きを付ける事ができます。


 ミュージックプレーヤー
QuickTimeの対応しているサウンド形式のファイルを再生する事ができます。


 ライブ映像入力
例えばDVカメラをFirewireでMacと接続すれば、DVカメラの映像を通常のムービーと同列に、リアルタイムにエフェクトを適用して表示する事ができます。


 扱える映像は180ファイル
映像は1グループにつき18ムービー格納でき、これが10グループ合計180ムービーまでのファイルを扱う事ができます。


 OS Xに対応
FUSE Visual ConsoleはCarbonに対応しています。
OS 9は勿論のこと、より安定性の高いOS Xでもハイパフォーマンスで動作させる事ができます。


 マルチモニターに対応
複数の画面が利用できる環境では、片方のモニターにコントロールウィンドウ、もう片方のモニター(プロジェクター)に映像を表示してパフォーマンスを行う事ができます。



 FUSE Media Projector


 720x480のDVフォーマットの高品位なムービーに対応
Visual Consoleでは扱う事のできない、高画質・高品位な映像を、フル画面/フルモーション高速でスイッチングする事ができます。


 シーケンス機能
映像を再生する順序を設定するシーケンス機能を有しています。
これらのシーケンスは起動後に前回終了時のシーケンスを読み込み再生を始めるため、ショップ等での自動運用を行う事が可能です。


 ライブ映像入力
例えばDVカメラをFirewireでMacと接続すれば、ムービーの再生中にライブな映像を差し込む事ができます。
手動で切り替える事は勿論、時間を設定して自動で切り替える事ができます。


 扱える映像は72ファイル
映像は1グループにつき9ムービー格納でき、これが8グループ合計72ムービーまでのファイルを扱う事ができます。


 OS Xに対応
FUSE Media ProjectorはCarbonに対応しています。
OS 9は勿論のこと、より安定性の高いOS Xでもハイパフォーマンスで動作させる事ができます。