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について




□ 概要


音と映像を融合する新世代のリアルタイム・ビジュアルパフォーマンス・ソフトウェアです。現場の意見を採り入れて開発され、自由度の高い映像表現力を使いやすいインターフェースでパッケージングしました。MacOSX、WindowsXpに対応し鉄壁の安定度を誇ります。
最大180ムービーから2つの映像を選択し、ユーザーが容易にカスタマイズできる強力なワイプ機能を用いてリアルタイムにリミックス。モーションブラーやカラーコレクター等、実用的で多彩なエフェクトと、音とシンクロするエフェクトを40種類以上搭載。入力したテキストを画面に表示するテキストモーション機能、ムービーの上にダイレクトに文字や絵を描ける動きのあるペイント機能。これら全てがリアルタイムに処理され映像化されます。
またサウンドファイルを読み込み再生するプレーヤー機能を搭載。一台のコンピューターで映像と音のパフォーマンスを行うことができます。
また、DVカメラ等からのリアルタイムな映像入力に対応し、Apple社のiSight(OS Xのみ)にも対応しています。


□ 動作環境


PowerMacintosh版
OS9.1以降 (Carbon1.6以降)、OS X (10.2以降)
Memory 256MB以上、QuickTime6以降

Tiger(10.4),QuickTime7対応

推奨:MacOS X 10.2以降



Windows版
Windows 98/Me/2000/XP
Memory 256MB以上、QuickTime6以降、DirectX8以降



□ 市販ソフトウェア


FUSE Visual Console 14,800円
FUSE Infinity -Visual Console + Media Projector - 19,800円

MacOS版は、Apple storeでもご購入頂けます。

商品についての詳細は(株)イーフロンティアのウェブサイトをご覧ください。


□ テクニカルドキュメント


テキストモーションの作成方法



□ 最新サポート情報


QuiciTime7.3.1以降の問題について

QuickTime(バージョン7.3.1)以降を使用している際、FUSE Visual Consoleが起動できない場合があります。
QuickTimeのこのバージョンよりセキュリティ上の問題からFlashファイルをサポートしなくなったため、Flashのテクノロジーを使用しているテキストモーションの定義ファイルが読み込めなくなった事が原因です。
回避策としては、アプリケーションと同階層にある「Text」フォルダの中身を全て移動して空にしてください。
ただしこの回避策より、FUSE上でテキストモーションの機能を使用できなくなります。
現在、これ以外の回避策はございません。




OSXでQuickTime 7.1.3を使用している際の、起動時の問題について

QuickTime(バージョン7.1.3)を使用している際、Fuse Visual Consoleの起動時に「QuickTimeムービーが壊れています」というメッセージが表示され、起動できない場合があります。
この場合、以下の設定を行ってください。

・「システム環境設定」の「QuickTime」を開き、「詳細」タブを選択してください。
・「Flashを使用」のチェックボックスにチェックを入れてください。

以上で、Visual Consoleの起動を行う事ができます。